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2017年12月 3日 (日)

折り畳みコンテナを使った的台

的台は床から自立したものが一般的ですが、支部練習などに使用する自作の簡易的な物でも、数が多くなると結構嵩張りまた組み立てにも時間を要します。

もっと軽量で持ち運びが簡単、かつ組み立てが容易な物をと考えた時に、床から自立させる事を止め、どの会場でも汎用品としてある長机を脚台として、その上に設置する的台を考案しました。
長机の高さは一般的に70㎝なので、これを2段に重ねると残り20㎝を足せば規定高さの160㎝になります。そこで的を取り付ける台には折り畳みコンテナボックスを使用し、底にビス4本で的を取り付ける様にしました。これだと的を取り付けたまま折り畳めるので、運搬も楽だしコンテナ自体が元々重ねられるので、的とコンテナも別々にすればさらにコンパクトになります。
製作費用は1基当たり、コンテナが約1000円、ビスとナットで約500円、計1500円程度です。
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ミニ競技会での使用例
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今回の競技会が初使用でしたが、予想通りの使い勝手でした。矢が刺さる時や矢抜きの際も通常的台が動くことは有りません。
なお改善点としては、的高さの精度を考えてM5ビス4本で取り付け長穴も上下複数箇所設けましたが、もっと簡略化して、ビスのサイズはワンサイズ小さいM4で本数も中央部に上下2本とし、長穴も上下それぞれ1箇所で十分対応可能と感じました。

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